WordPressのバックアッププラグインはなんといっても「BackWPup」。ですが、CORESERVERを使っている場合、設定でいくつかつまずく場所があるのでメモ。
CORESERVER + WordPress で BackWPup Part.2
http://cathval.com/wordpress/1657
2013/3の時点でBackWPupのVer3以降になり、大幅に仕様が変更したため、こちらの方法が通用しなくなりました。とりあえずバックアップをとりたい方は、Ver2.1系をタウンロードして使ってください。
そうなんです、先日うっかりBackWPup3にバージョンアップをしたら、CORESERVERで動かなくなりました。参考にしていたサイトでもどうも同じことになっていて、対処法が見つからない様子。ということで、泣く泣くダウングレードをし、再設定をしました。
- BackWPupのプラグインページより、2.1.17をダウンロード。
http://wordpress.org/extend/plugins/backwpup/developers/ - ダウンロードしたファイルをWordPress管理画面>プラグインの新規追加 より.zipファイルのままアップロードする。
- インストール後、有効化する。
管理画面上部に2つのフォルダに書き込み権限がないよ!というアラートがでます。その2つのフォルダのパーミッションをとりあえず「777」に設定すればOK。 - その後、jobを作成。WPがおいていてあるサーバにとりあえずバックアップをとる場合は、WPがインストールされているルートに.htaccsessを設定し以下を明記してください。
<files job_run.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
- これで「run now!」を押してバックアップとれていればOK。
参考記事によると、これでスケジュールを設定して勝手にバックアップがとれると書いていますが、私の環境ですと手動でないとバックアップがとれません。原因はよくわからないのでとりあえず手動運用しています。これが嫌だったらサーバを変えるしかないですね。。
<参考記事>
CORESERVER + WordPress で BackWPup Part.2
http://cathval.com/wordpress/1624
CORESERVER + WordPress で BackWPup Part.2
http://cathval.com/wordpress/1657