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暑くてあまり散歩をさせてあげれないワンちゃんの為に、日陰のある代々木公園ドックランでストレス解消を!

都内にいくつかあるドックランの中で、やはり広くて日陰もあるのは「代々木公園ドックラン」。ここはもともと木が生えている所を生かして、ドックランにしているので、夏でも日陰があり、ワンちゃんの熱中病にも比較的安心といえる貴重な場所。車で代々木公園まできてドックランで遊んでかえれば、アスファルトの照り返しも気にせずOK。

代々木公園のドックランを利用する場合は、無料ですが事前に登録が必要となります。2010年度より、登録は年度ごとの更新制になっているようですので、まずはきちんとルールを守って利用登録をしましょう。

サービスセンターで登録手続きを行います。

登録手続きは西門にある「代々木公園サービスセンター」で行います。手続きは登録用紙に必要事項を記入し、「区市町村の畜犬登録(鑑札)」と「その年度の狂犬病予防注射済票(札みたいなものです。)」を提示します。私は渋谷区なので、こんな感じの札ですね。市区町村によってデザインが違うのでご注意ください。

犬鑑札と今年の狂犬病予防注射済票

係の方に注意事項などの説明を受けて、晴れてドックランの利用カードをいただけます。利用規約に関してはこちらに詳しく書いてありますので、参照ください。(http://yoyogidogrun.net/regulation.html)これをドックランに入るときは首にかけて見えるようにしておきます。ちなみに右上の数字は年度を示しており、毎年更新されるたびにこの数字が変更されます。

これが登録証。1年ごとの更新で右上の丸い所の数字が年度を示しています。

さて、登録が完了してやってきたのがドックラン。場所は西門から上がっていって売店を目印に歩いていくとすぐに分かります。

ドックランのエリアは「中・大型犬エリア(10kg以上)」、「小・中型犬エリア(3~12kg)」、「超小型犬エリア(~5kg)」の3つに分かれています。

狭いですが、超小型犬エリアもあります。

「超小型犬エリア(~5kg)」は他の2つと比べるとかなり狭いので、あまり入っている人はみたことがありません。が、やはり他のワンちゃんがちょっと苦手という小型犬であれば、こちらは貸し切り状態になるのでおすすめです。

入り口は大型犬と小型犬に分けられています。

だいたいのワンちゃんは「中・大型犬エリア(10kg以上)」、「小・中型犬エリア(3~12kg)」を利用しているようですね。うちのワンコもミニチュアピンシャーの4kgのサイズなので、「小・中型犬エリア(3~12kg)」をよく利用します。フレブルや柴が入ってくるとちょっと大きいなという感じがするので、ほぼ10kg以内の子たちが占めているといってもいいかもしれません。

ドックランの中は程よい日陰。

ドックランの中は木が生えていて、木陰がいっぱい。これだったら夏でもワンコも安心して遊ばせられますね。もちろん、人にも優しい木陰です。

ストーカー並みに追いかけ回す黒犬。

この日の愛犬のレン(ミニピン、黒い方)は、白いトイプーちゃんを気に入って追いかけ回しております。両方オスなんですけどね。ちなみにこの白いトイプーちゃんの飼い主さんは、なんと二子玉川から車でやってきたそうです。やはり近所のドックランは日陰がなくて困っており、夏は代々木公園まで遊びにきているそうです。

いいこと尽くめの代々木公園ドックランにみえるのですが、実は週末はいろいろな所からきている飼い主さんも多く、利用のルールを守らなかったりしてトラブルになることも結構あるそうです。例えば、大きな犬と遊ばせたいといって、小型犬なのに大型犬エリアで放して大型犬にかまれてけがをしたり、おもちゃはNGなのにドックラン内でおもちゃを投げて遊ばせて、他の利用者に迷惑をかけたりなど、、トラブルも多いそうです。

せっかくの楽しいドックラン、飼い主側がきちんと責任をもち、ルールを守って楽しく遊ばせたいものですね。実際に利用するまえに「代々木公園ドックラン公式ホームページ」を一読されることをおすすめします!

代々木公園ドックラン公式ホームページ
http://yoyogidogrun.net/index.html